vSphere Hypervisor

VMware ESXi と VMware vSphere Hypervisor との違いは何ですか

VMware vSphere Hypervisor は、これまで VMware ESXi Single Server または無償の ESXi (略称 VMware ESXi) と呼ばれていた製品の新しい名称です。

アプリケーションとインフラストラクチャの保護 | vSphere | VMware

ビーキョウのIT VMware vSphere Hypervisor(ESXi 5.1) インストール


http://shakaijin-life.net/2012/02/26/esxi5%E3%81%AE%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF/

1.シックプロビジョニング(Lazy Zeroed) → 領域確保
2.シックプロビジョニング(Eager Zeroed) → 領域確保 0を書き込む
3.シンプロビジョニング → 使用分しか領域を確保しない

シンからシックの場合
データストアの参照→仮想HDD(vmdk)ファイルを右クリック→拡張

VMware ESX/ESXi のディスクプロビジョニングタイプを変更する方法 | だいたいおっけぇ

ライセンス

無償版の制限としては

・単体のサーバーでのみ使用可能
・vRAM 32GB まで
・管理サーバー(vCenter)で管理出来ない
・Data Recovery(バックアップソフト)やバックアップ用のAPIが使えない

等々制限は多いため、検証用途で主に使われます。

有償版ではエディション等によりますが、
管理サーバー(vCenter)で管理できるため以下のような便利な機能が使えます。

仮想マシンのコピー(クローン機能)
・OS自動インストール(テンプレート機能)
・Data Recovery(バックアップソフト)の利用
・複数台構成での冗長化(HA)
仮想マシンを無停止で他のサーバーに移動(vMotion)

業務で利用されるのであればバックアップは必要ですし、今後サーバーが増える可能性がある
のであれば、エッセンシャルやスタンダードの安いライセンスを選択するのも良いかもしれません。

Solved: VMware 無料版 有料版の違いについて |VMware Communities

http://www.pcserver1.jp/special/vmware_license

インストール

ライセンス

そういや、さっきもらったアクティベーションコードどこで使うんだろ?と悩むことしばらく。
VMware vSphere Client->ホーム->インベントリ->構成->ライセンス機能->構成 にあったよ。

お家のサーバーにVMware ESXi5入れてみた | MEMO with my life.

時間の構成

NTP設定

セキュリティ

Restrict vSphere Client Access to IP or Network - ESXi 5 Firewall - The Sysadmins

構成 - セキュリティ プロファイル - ファイアウォール - vSphere Client

仮想マシンでCD優先ブート

次回起動時のBIOS画面を表示させる

仮想マシンのプロパティにて「 オプション 」タブから「 起動オプション 」 を選択します。右側の表示で強制的にBIOSセットアップの項目にチェックをいれます。説明にも書いてある通り次回起動時の一回だけ有効な設定です。
ESXi4.1の仮想マシンでCDブート - ITのある生活

vSphere Client

vSphere Clientのショートカットに -locale en_USをつけて英語UIのvSphere Clientであれば正常に作成できるはずです。
もしくはWeb Clientですね。
http://kb.vmware.com/kb/2033236

Solved: ESXi5.1で、データーストアの作成が出来ない。 |VMware Communities

vSphere Web Client

Web ClientはvCenterが必要

なおESXi5.1以降からはソフトウェアとしてのvSphere Clientではなくブラウザから管理運用可能な「vSphere Web Client」が推奨されていますが、ライセンス必須のvCenterが必要なため今回は検証していません。

http://www.grep.co.jp/modules/event_report/index.php?page=article&storyid=198